ほぺろうの自閉症マンガ

自閉症と知的障害を合わせ持つ息子ほぺろう(2015年生)の育児ブログです。障害児育児を通したほぺろうの成長を母(ぼさ子)目線で漫画にしています。

カテゴリ: 発達障害が判明するまで

↓ 前回のお話 『発達障害かも知れない…』という疑惑の時代のお話はここまででございます。今の発達サポートセンターに出会ってからとんとん拍子で発達クリニックを紹介してもらいほぺろうの診断を受けられるのですが、そこから私のヤサグレ時代が始まります(^_^;)↓ 新章『 ...
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↓ 前回のお話 転居先は福祉に力を入れている町だとは聞いていたのですが 、初めて発達サポートセンターに電話してからトントンと話を進めてくださって、利用計画を作成しセンターに療育通いできる様にしてくれました。こちらの発達サポートは、今ではほぺろうよりも私がお世 ...
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↓ 前回のお話 引っ越しの片付けがあらかた済んだら、パンフレットに載ってた発達サポートセンターに速攻で電話しました。前の発達クリニックでの対応のトラウマでビクビクしながら電話しましたが、出てくれた女性の声が優しくてホッとしたのを覚えています。 基本的な質問 ...
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↓ 前回のお話 26話目にしてようやく ぺー太登場。…だけど、申し訳ないことに本当に大変だった時期はぺー太に関する記憶が無いです。 頼れる人は誰もいなくて私の世界はほぺろうと二人っきり。どんどん生きてる価値が分からなくなっていく 日々でした。そんな中、引越しの ...
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↓ 前回のお話 *2コマ目の『診察室』は間違いで『待合室』が正しいです。このクリニックでは待合室までしか入っていない。やめときゃいいのに当時は必死だったので無理矢理 調査結果を聞きに行きました。そんな私達親子が気に入らなかったのか、クリニックでは調査報告も無 ...
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↓ 前回のお話 聞き取り調査の結果を話すという日は平日なのでぺー太に預けることも出来ませんでした。…と言うか、「その日に子どもを置いて来られないならもう諦めろ」なんて、もう来院拒否丸出しとしか思えない。ちなみに、現在は全く違う発達クリニックに通院しているの ...
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↓ 前回のお話 確かにほぺろうは周りにご迷惑かける程爆泣(ばくきゅう)していた。だけど、それが悩みだから行った発達クリニックなのに拒否的な対応。ほぺろうの検査は不可能だったので保護者への聞き取り調査をやってくれましたが(診察室ではなく待合室で)明らかに嫌々な態 ...
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↓ 前回のお話 この時 ほぺろうは2歳10ヶ月。あまりの手の付けられなさに「もう これは普通とは言えないのかも…」と ようやく腹をくくりました。発達クリニックを調べるとちょうど近所にありまして、「発達クリニックって予約取れるのに半年以上かかるって聞いたことあるな ...
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↓ 前回のお話 他にも1、お母さんの耳を触らないと眠れない 2、お母さんの髪をむしるがあります。↓ 参考 毎晩1、2、3、の合わせ技なのでツライ。 レム睡眠の時に顔に乗っかられると、体は覚醒してないので抵抗できない。窒息死のカウントダウン。 5歳の今でも時々やられ ...
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↓ 前回のお話 ↓ 1歳当時の四コマ漫画の様子。 眠りが浅い時は『耳触り』、 眠りが深い時は『追い出し』で大忙し。  耳触りは5歳の今でもやってきます。(加減はしてくれる様になった)1~2歳の当時は、耳(傷の部分)を触り続けられるのも辛かったですが髪をむしられること ...
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↓ 前回のお話 1歳当時も四コマ漫画にしてました。参考 ↓ 『癖』と言うべきか『こだわり』と言うべきか判断がつきにくいのですが、5歳の今でも耳は触ってきます。(さすがに以前よりは加減してくれますが) あと、発達障害に関係あるか分からないのですが動きが予測不能で唐 ...
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↓ 前回のお話 これは5歳になった今、もっとひどくなってる。参考 ↓ お母さんが どんなに手が離せない時も容赦なし。指差したものの名称を言ってもらうと精神安定するのか、それだけで満足してしまって一向に発語する気配はありません。↓ 続き ↓ 過去漫画もアップしてます ...
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↓ 前回のお話 転勤族で親戚も知り合いもいない暮らしの為ほぺろうを人に預けることは出来ず、買い物は必ずほぺろう連れでした。買い物中 おとなしく お母さんの後をついてくるなんて想像できない落ち着きの無さで、カートに乗せることは必須。しかもゴールドキウイを持たな ...
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↓ 前回のお話 『白砂糖は癇癪の原因になる』という情報を仕入れて藁にもすがる思いで砂糖なし育児を実践していました。2歳の時は三度のご飯の他に午前と午後におやつも出していたので白砂糖不使用のものを用意するのはなかなか大変でした。 約一年頑張りましたがほぺろうに ...
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↓ 前回のお話 この頃は「発達障害ではない可能性を信じたい」とか「やれることはやってみよう」などと思っていてネットでいろいろ検索しては改善方法を調べる日々でした。確かに「テレビに子守りをさせている状態だと子どもとのコミュニケーションが減ってしまう~」と思い ...
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↓ 前回のお話 ↑ どうでもいい話。(『デジャヴ』とは、本当は「見た事ない、体験した事ないのに経験したこたある気がする」という意味)この頃休みなく次から次へと癇癪を起こされる日々でついつい「休憩無しと言えば出産の時 こんなことあったなぁ…」 って思い出してしま ...
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↓ 前回のお話 (おはようからおやすみまでってフレーズ、若い人は分かるだろうか…) 当時の私のメモ書きによると、『朝から癇癪続き。一日で10回以上泣き暴れ』とある。・こだわりのせいで物事を受け付けなれない・「何かをしたい」という自己主張・不満の時 ・眠い時、空 ...
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↓ 前回のお話 おそらく、『地域の方針』や『相談した相手』で対応は全然違っていたと思う。この当時は札幌市に住んでいましたが、札幌市も広いので他の所で相談していたら全く違う結果になっていたかも知れない。でもこの時あまり見解の無かった私は発達に問題のある子ども ...
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↓ 前回のお話 『言葉の教室』の先生たち(保健師さん?保育士さん?市の職員さん?…よく分からなかった)としては、ほぺろうの今後について、当然「療育園に行きます!」みたいな答えが出るだろうと期待していたのかも知れません。当時住んでいたこの地域は待機児童が多い保 ...
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↓ 前回のお話 多少言葉の少ない子がいたり遊び方の上手・下手はあっても他の子はみんなカリキュラムにちゃんと参加している。参加するということが理解出来ていない時点でほぺろうはスタートラインにすら立っていないという感じでした。遊びに関心を持つでもなく先生とコミ ...
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