ほぺろうの自閉症マンガ

自閉症と知的障害を合わせ持つ息子ほぺろう(2015年生)の育児ブログです。障害児育児を通したほぺろうの成長を母(ぼさ子)目線で漫画にしています。

2020年09月

↓ 前回のお話 この時 ほぺろうは2歳10ヶ月。あまりの手の付けられなさに「もう これは普通とは言えないのかも…」と ようやく腹をくくりました。発達クリニックを調べるとちょうど近所にありまして、「発達クリニックって予約取れるのに半年以上かかるって聞いたことあるな ...
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↓ 前回のお話 他にも1、お母さんの耳を触らないと眠れない 2、お母さんの髪をむしるがあります。↓ 参考 毎晩1、2、3、の合わせ技なのでツライ。 レム睡眠の時に顔に乗っかられると、体は覚醒してないので抵抗できない。窒息死のカウントダウン。 5歳の今でも時々やられ ...
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↓ 前回のお話 ↓ 1歳当時の四コマ漫画の様子。 眠りが浅い時は『耳触り』、 眠りが深い時は『追い出し』で大忙し。  耳触りは5歳の今でもやってきます。(加減はしてくれる様になった)1~2歳の当時は、耳(傷の部分)を触り続けられるのも辛かったですが髪をむしられること ...
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↓ 前回のお話 1歳当時も四コマ漫画にしてました。参考 ↓ 『癖』と言うべきか『こだわり』と言うべきか判断がつきにくいのですが、5歳の今でも耳は触ってきます。(さすがに以前よりは加減してくれますが) あと、発達障害に関係あるか分からないのですが動きが予測不能で唐 ...
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↓ 前回のお話 これは5歳になった今、もっとひどくなってる。参考 ↓ お母さんが どんなに手が離せない時も容赦なし。指差したものの名称を言ってもらうと精神安定するのか、それだけで満足してしまって一向に発語する気配はありません。↓ 続き ↓ 過去漫画もアップしてます ...
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↓ 前回のお話 転勤族で親戚も知り合いもいない暮らしの為ほぺろうを人に預けることは出来ず、買い物は必ずほぺろう連れでした。買い物中 おとなしく お母さんの後をついてくるなんて想像できない落ち着きの無さで、カートに乗せることは必須。しかもゴールドキウイを持たな ...
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↓ 前回のお話 『白砂糖は癇癪の原因になる』という情報を仕入れて藁にもすがる思いで砂糖なし育児を実践していました。2歳の時は三度のご飯の他に午前と午後におやつも出していたので白砂糖不使用のものを用意するのはなかなか大変でした。 約一年頑張りましたがほぺろうに ...
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↓ 前回のお話 この頃は「発達障害ではない可能性を信じたい」とか「やれることはやってみよう」などと思っていてネットでいろいろ検索しては改善方法を調べる日々でした。確かに「テレビに子守りをさせている状態だと子どもとのコミュニケーションが減ってしまう~」と思い ...
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↓ 前回のお話 ↑ どうでもいい話。(『デジャヴ』とは、本当は「見た事ない、体験した事ないのに経験したこたある気がする」という意味)この頃休みなく次から次へと癇癪を起こされる日々でついつい「休憩無しと言えば出産の時 こんなことあったなぁ…」 って思い出してしま ...
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↓ 前回のお話 (おはようからおやすみまでってフレーズ、若い人は分かるだろうか…) 当時の私のメモ書きによると、『朝から癇癪続き。一日で10回以上泣き暴れ』とある。・こだわりのせいで物事を受け付けなれない・「何かをしたい」という自己主張・不満の時 ・眠い時、空 ...
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↓ 前回のお話 おそらく、『地域の方針』や『相談した相手』で対応は全然違っていたと思う。この当時は札幌市に住んでいましたが、札幌市も広いので他の所で相談していたら全く違う結果になっていたかも知れない。でもこの時あまり見解の無かった私は発達に問題のある子ども ...
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↓ 前回のお話 『言葉の教室』の先生たち(保健師さん?保育士さん?市の職員さん?…よく分からなかった)としては、ほぺろうの今後について、当然「療育園に行きます!」みたいな答えが出るだろうと期待していたのかも知れません。当時住んでいたこの地域は待機児童が多い保 ...
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↓ 前回のお話 多少言葉の少ない子がいたり遊び方の上手・下手はあっても他の子はみんなカリキュラムにちゃんと参加している。参加するということが理解出来ていない時点でほぺろうはスタートラインにすら立っていないという感じでした。遊びに関心を持つでもなく先生とコミ ...
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↓ 前回のお話 週一回の『言葉の教室』は、おそらく月一回の言葉の教室の中でもより療育的な接し方を必要とする子たちが集められたもので、会場も月一とは別のこぢんまりとした部屋に、子ども6~7人に対し先生3~4人という体制。なので「きっと発達が遅れ気味の精鋭たちが集 ...
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↓ 前回のお話 2歳2ヶ月の時点で総合的に実年齢より10ヶ月発達が遅れていた…。 ただ「まだ小さいし、これから急激に伸びることもある」「今日は泣いてたから実力はもっとあるかも」などと言われると、この10ヶ月差が果たしてヤバいのかヤバくないのかよく分かりませんでし ...
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↓ 前回のお話 過去漫画を描いていた1歳半~2歳初期。ピークと比べれば まだ落ち着いていて(あくまで、ほぺろうの中での比較的。よその子と比べたら全然落ち着いてない)ほぺろうに気になる行動があったとしても「発達が遅れてるだけだよね?」 と思っていました。今 振り返 ...
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↓ 前回のお話 ほぺろうより半年以上も歳下の男の子がちゃんと喋ってママとコミュニケーションを取っているのを見ていると、どんどん不安になっていきました。それにしても、ほぺろうが2歳近くになってようやく指差ししてないことに気付くなんて…アホ母すぎる。(ちなみに、5 ...
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↓ 前回のお話 *同じ行動をしていたとしても、全てのお子さんに障害があると言えるものではありません。1歳の誕生日に祖父母からプレゼントされたビジーカーも普通の乗り方をして遊んだことは無く(この頃は乗車拒否だった)ビジーカーをひっくり返してひたすらタイヤを回して ...
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↓ 前回のお話 きっと相談員の方はほぺろうをひと目みて「発達障害だろうな」って感じていただろうと思います。でも、おそらく この場では安易に告げるものではないものと推測されるのでこの日は『言葉の教室』に行くことをすすめられました。『言葉の教室』に行ってみて最初 ...
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↓ 前回のお話 正直 この時は「やっぱりウチの子はよその子とは違うんだ」と言うより、いくら他の子と様子が違うとは言え「えっ、子どもって普通 泣くよね!?」という気持ちの方が強かったです。なので個別に相談室に呼ばれたものの何が起こっているのか私は理解していませ ...
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