ほぺろうは喋らない

自閉症と中度知的障害児をあわせ持つ息子の育児絵日記です。

カテゴリ: 発達障害が判明するまで

おそらく、『地域の方針』や『相談した相手』で対応は全然違っていたと思う。この当時は札幌市に住んでいましたが、札幌市も広いので他の所で相談していたら全く違う結果になっていたかも知れない。でもこの時あまり見解の無かった私は発達に問題のある子どもがいるだけで普 ...

『言葉の教室』の先生たち(保健師さん?保育士さん?市の職員さん?…よく分からなかった)としては、ほぺろうの今後について、当然「療育園に行きます!」みたいな答えが出るだろうと期待していたのかも知れません。当時住んでいたこの地域は待機児童が多い保育園激戦区だっ ...

多少言葉の少ない子がいたり遊び方の上手・下手はあっても他の子はみんなカリキュラムにちゃんと参加している。参加するということが理解出来ていない時点でほぺろうはスタートラインにすら立っていないという感じでした。遊びに関心を持つでもなく先生とコミュニケーション ...

週一回の『言葉の教室』は、おそらく月一回の言葉の教室の中でもより療育的な接し方を必要とする子たちが集められたもので、会場も月一とは別のこぢんまりとした部屋に、子ども6~7人に対し先生3~4人という体制。なので「きっと発達が遅れ気味の精鋭たちが集まってるに違い ...

2歳2ヶ月の時点で総合的に実年齢より10ヶ月発達が遅れていた…。 ただ「まだ小さいし、これから急激に伸びることもある」「今日は泣いてたから実力はもっとあるかも」などと言われると、この10ヶ月差が果たしてヤバいのかヤバくないのかよく分かりませんでした。でもきっと ...

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