ほぺろうが『自閉症』と
正式に診断されたのが
3歳にになってから。


「発達に問題があるかも?」
と疑い出したのは
1歳半過ぎでしたが、


今 考えると
生まれた時からサインはあった
…と思い、
時系列に綴っていきます。



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先生の迫力から
ヤバさが伝わった…。



ようやく授かったのに
小さな命に
サバイバルを強いる
私の子宮。







当時 転勤族の私達夫婦は
北海道帯広市に住んでおりまして、



たまたま近所なので行った
この産院は
とても評判の良いところで



この日 診察してくれた院長先生は
命に対してとても熱く、


「あなたはとても運が良いの。
この年齢で
しかも筋腫がある状態で授かるなんて、
正に奇跡だよ。

だから絶対に
赤ちゃんを
定着させなきゃダメ!!」



と仰っていました。
(ちなみにこの時
筋腫6cm、
胎児のすぐ横にありました)





しょっぱなから
赤ちゃんにとって
劣悪な環境…。



「ちゃんと生むことが出来るかな?」
「生まれたとしても
後遺症が残らないかな?」




…不安な日々を過ごしました。







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